2005年06月28日

大家さんチェック

今日は大家さんチェック。


うちの家具はアンティーク調で、乱暴に扱えない。

非常に気を使う。

なんでこんなところ選んでしまったんだろう・・・

と、よく思ったものである。





新衛門が壊さないように、いつも、よくよく言って聞かせていた。

初めてここに来たとき、新衛門は2歳。

壊し盛りである。

幸い、新衛門は言うことをきいてくれたが、

こんなもん、イタリア人の普通の子持ちの家庭なら、みんなぶっ壊してまうぞ、

と思う。




参考までに、少し写真を貼っておきます。


ごいぴうちの家
まず、我が家のカギ、↑こんなんです。

初めて見た方、びっくりしません?

僕はびっくりしました(笑)



ごいぴうちの家
入り口はこんな感じ。

上のカギで開けると・・・




ごいぴうちの家
↑こんな内部です。

もっと先に行くと・・・



ごいぴうちの家
↑こんな感じ。

散らかってますが、、、

おそろしく散らかってますが、

どうぞ、どうぞ、中へ(笑)

これは一回目の引越しの日の写真です。


レトロでしょ?そうでもない?


えっ、散らかりすぎてわからない?

ごもっとも。



実は、この先に行くと、もっと変な部屋があります。

バスルームなんですが、

床がじゅうたん。

じゅうたんですよ、じゅうたん。


つまり、トイレもじゅうたんということです。


トイレがじゅうたんて・・・


ありえへん。


でもって、この家、特にバスルーム、不具合だらけ。

説明をはじめると、とてーも長くなるので、

今回はこの辺にしといたるわ。




ごいぴうちの家
↑これはエレベーター。



ごいぴうちの家
↑エレベーターの内部。

右に、ボタンが見えますね。

レトロでしょ(笑)


でも、こういうの、結構普通だったりします。






で、大家さん、

細かく細かく家具やらソファーやら絵画やら、点検していた。


最終的に、大家さん、

「本当にきれいに使ってくれてありがとう!ここまできれいに使ってくれるなんて本当に感謝します。」

なんて言ってくれた、、、

が、

いくら感謝してくれても、修理するところは当然こっちが払うんだよな?





湯沸かし器の電源を切り、

冷蔵後の電源を切り、

最後に、

ブレーカを落とした。


なんとも言えないこの感じ。



そして、

たくさん思い出がつまったこの家を閉じた。




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