2005年06月11日
イタリア的、卒園式
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『卒園式』(のようなもの)が行われた。
<豆知識>
イタリアは(も)9月が入学シーズンで、
卒業式は、バカンス突入を避け、だいたいこの時期に行われるそうです。
イタリアは(も)9月が入学シーズンで、
卒業式は、バカンス突入を避け、だいたいこの時期に行われるそうです。
日本の卒園式がどんなだったか今ひとつ覚えていないし、
今の卒園式がどんななのか知らないし、
また、他のイタリアの幼稚園がどんななのか知らないのだが、
(新衛門の幼稚園は私立です)
彼の幼稚園では、歌で親御さんを楽しませてくれる。
こんな感じ
↓

ボケボケですみません。暗いので、手ぶれです。

新衛門は左から5番目。2年生というか、ネンチュウっていうんだっけ?
もちろん、去年もこのイベントに参加したのだが、
新衛門は、ボーっと突っ立っているだけだった。
本当にボーっと(笑)
それが、今年は、
歌ってる!歌ってるよ!!
しかも、笑顔だよ!!!
ホントに成長したなぁ、新衛門。
君が一番成長したよ。
式の途中、ちょっとしたセレモニー。
園長先生が、卒業する生徒を一人一人呼んで、
Universityの卒業式にかぶるような帽子をかぶせて、
(意味わかる?↑)
卒業証書(のようなもの)を渡して・・・
って感じの、いわゆる卒業証書(卒園証書かな?)授与式が行われた
一通り卒園する園児達に渡し終えたあと、園長先生が言い始めた。
先生:「この中にもう一人この幼稚園を卒業する生徒がいます。
(中略・・・っていうか何言ったかわからない:汗)
シンエモン、ヴィエーニ!(おいで)
(新衛門、びっくりした顔しながらステージ中央へ)
もうすぐ、どこに帰るのかな?」
新衛門:「ジャッポーネ」
驚きました!
なんだか胸にジーンと来ました!
そして、妻、泣きました。
卒園式のステージが終わった後は、
外でゲームなどが行われた。

これは、ゲームではなく、ただ遊んでるだけです。
もう、砂埃で真っ白に。。。

かけぬけろ~!(←久しぶり 笑)

昔、こういうのしたなぁ~


こういう姿、とてもかわいいです。書いてるものはむちゃくちゃですが・・・

天才やね。ダビンチもびっくりやね。
その後、各自持ち寄りで、みんなと一緒に(親御さんも一緒に)ランチ。

なに待ってんでしょう。

ドルチェでーす。妻手製のミニシュークリームもあります。
でも、あっという間に完売。さすが。
ガヤガヤしてるとき、先生が我々のところに来て、
「シンエモン、本当にいい子。大好き。ここに置いて行きなさい。」
なんて、言ってくれた。
もちろん、リップサービス(空世辞)はわかっている。
でも、うれしい。
あぁ、なんだか切ないね。