2005年06月08日

地球の歩き方 の 持ち歩き方

旅慣れた方、
旅のノウハウを色々お持ちだと思います。



実は、うちにも、お伝えしたいノウハウがあります。

いや、

ノウハウというより”裏技”、

あるいは、

”荒業” と言った方が適切かもしれません。



内容は、タイトルの通り、

『地球の歩き方の”持ち歩き方”』

です。


例えば、

あなたが、ローマに一週間滞在するとして、
毎日、『ローマ』の地球の歩き方を一冊携帯されますか?


例えば、

あなたが、ミラノ⇒ベネツィア⇒フィレンツェ⇒ローマ⇒カプリと巡るとして、
『イタリア』の地球の歩き方の一冊にして、大雑把な情報でがまんするか、
それはちょっと・・・ということで、それぞれの都市の本を持ち歩くか、
結構悩んだりします?



あれ、結構、重いですよね。

僕は持ち歩きまたくありせん。

おまけに、子供づれで、ただでさえ多くの荷物を抱えてますから、
荷物は極限まで減らしたい!



そこで、この荒業です。

この写真を見ていただくと、一発でお分かりいただけます(笑)

                ↓

アテネ


アテネ



本を粗末にするなー!!!!(怒)

と、正しいご指摘をされる方、ごめんなさい。





さて、

この写真でおおかた理解されたと思いますが、

しかし、

この写真だけでは、おそらく真のノウハウは伝わらないでしょう。

(と、言わないと、僕の説明ができないので:笑)


というわけで、説明しておきます。





皆さん、旅をされるとき、

イタリア国内を転々と移動される方は、『イタリア』とか、
ヨーロッパ中を駆け巡る場合は『ヨーロッパ』とか、
もしかすると、『ローマ』、『アテネ』、『パリ』、とか、
旅のプランによって、それぞれ色んなガイドブックを持って行かれることと思います。


一冊だけの人もいれば、訪れる都市ごとに準備する人もいる。

それぞれですよね。


でも、

「使うだろうか。」

とか、

「どっちがいいんだろう。」

なんて、思っちゃったり、

「あんた、そんなに持って行っても読まないでしょ?」

とか、言われちゃったり、

僕のように、

「持ち歩くのめんどくせー」

とか、思っていたり・・・

「でも、持って行かないと不安だし・・・」



てな感じで、
直前に葛藤したりしません?

ここは”葛藤する”としてもらって(笑)、



全部、持って行けばいいんです。

何冊でも気になるやつを。

スーツケースに入るだけ。


そして、

現地でバラバラにすればいいんです。

でもって、

必要なところだけを携帯すればいいんです。

本をまるまる持ち歩く必要は無いんでーす。





”今日は、バチカンに行って、その後、予約したレストランでディナー。”



それなら、

”バチカンの記事”

と、

最後の方にある、

”ローマの食事についての記事”

と、

”旅のイタリア語のページ”

くらいでしょうか。

あとは、

”地図のページ”

を、切り抜いて持っていけばいいんです。

<Tip>
地図はホテル等で現地の地図も入手した方がいいですよ。
現地語の地図って必要です。
何でかって?
通り名とか、地図と実物と見比べないとわからないでしょ?
カタカナ書きの地図ではそれができない。
あと、現地の人に道を尋ねるときも、現地語の地図じゃないと。


そうすれば、
かなり軽くなるし、
おまけに、探すのもあっという間。


さらに、

「あの人、地球の歩き方見てるー。やめてほしいよねー。」

なんて、つまらんことを言う、旅慣れた旅行者気取りの方に、
後ろ指を差されることも減るでしょう。





ということで、

うちはいつもこの方法で持ち歩いています。



さらにノウハウとして、

1)切り抜いた後は、紙がヘロヘロなので、
  地球の歩き方サイズに切ったクリアファイルにはさんで携帯します。
  時に、クリアファイルごとホッチキスで止め、本のようにしてます。

2)現地でカットできるように、小さなナイフを持っていきます。
  僕の場合はキーホルダーサイズの Victorinoxを携帯してます。
  別にこのためだけじゃないですけどね。色々便利です。
  ※注:空港では必ず預け荷物にしましょう。じゃないと取り上げられちゃいます(笑)



ということで、うちの”荒業”は以上ですが、

こんなことしてらっしゃる方、他にいらっしゃいます?


僕は、みんなしてるもんだと思ってたら、
周りの友人は誰もしてなかったので(笑)、
そして、友人が納得してくれて実行し始めたので、

とりあえず、ノウハウとしてお伝えしとこうかと・・・。


ダメかな・・・


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