2005年05月31日
バルセロナの思い出
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今、暇を見つけてはバルセロナの写真を整理してるんですが、
撮りすぎたぁー。
しかも、同じような場所を・・・(汗)
そのうち、撮りすぎた写真の一部をアップしますから、
しばらく、お待ちください。
って別に待ってる人はいないか。
さて、
忘れないうちに、ちょっとバルセロナの思い出を語らせていただきます。
■道
いきなり変なところからせめますが(笑)、
イタリアとは「道」が違います。
道?
そう、道です。
バルセロナには、犬の糞が落ちていない!!!
なんでこうも違うの!?
そして、歩行者の道がとっても広い!!!
そりゃ、狭いところもありますが、メインの道はとってもゆったりした感じ。
だから、なんだか、とーーーーってもスムーズに歩けるんです。
これは、特に、ちびっ子連れだと、よく違いがわかると思います。

[ グラシア通り ]

[ ランブラス通り ]
新衛門はずっと走り回ってました。
これ、ミラノでやられると、とっても危険なので、ずっと注意してないといけないんですが、
バルセロナでは、のびのびやらせられました。
うーん、良いです。
■気候
我々が滞在していた時は、特に暑い日だったらしいです。
(バルセロナの営業マン曰く)
なもんですから、日差しが めっちゃきびしー!
でも、
日陰は涼しいーーー!
たとえば、
観光客向けの二階建てバスがあって、二階はオープンエアなんですが、
走ってる最中はとても、涼しい。ちょっと寒いくらいです。
なので、長袖が必要。
でも、信号待ちなどで止まっていると、ジリジリ痛いくらいです。
湿度の高いミラノに比べると、とっても過ごしやすかったですね。
■交通機関
バルセロナにはたくさん地下鉄が走ってます。
6本くらいだったかな?
しかも、ちょっとモダンな感じ。
切符券売機なんて、タッチパネルの最新鋭(笑)
それに比べ、
ミラノは3本です。
設備なんて、、、説明が面倒なので割愛(笑)

[ メトロ入り口 ]
ちなみに、地球の歩き方によると、
バルセロナの人口は約150万人とのこと。
ミラノは140万人くらいでしょうか。
バルセロナの方がちょっと人口が多そうですが、それにしてもこの差はねぇ。
「世界のミラノ」、なんて言われちゃったりしますが、ミラノは中規模都市です。
例えば、名古屋よりぜんぜん小さい街なんです。(名古屋は200万人くらいいるのかな?)
まぁ、都市は、人口だけでは語れませんけどね。
話は交通機関に戻って、
バルセロナには上にも書いたとおり、観光客向けのバスが走ってます。
これバスの上からパチリ
↓

市内の主な観光名所を、周遊しています。
専用のバス停で待っていると、5~20分おきくらいでしょうか、そのバスはやってきます。
とっても便利でした。
市民にとっての交通機関と、観光客が行くルートは必ずしも一致しないもんですもんね。
よく考えられたサービスだと思いました。
ローマとか、真似したらどうだ?
と思ったら、まぁーれさんの話だと、あるみたいですねツーリストバス。
利用すりゃ良かった・・・(後悔)
■愛想
お店の人たちも愛想が良い、というか、丁寧な対応をしてくれました。
イタリアでは、よく、眉間にシワを寄せられることがあるんですが、
そういうのが少なかったように感じます。
妻もそんな印象を持ったようです。
ま、これは個人差によるところが大きいので、たまたまかもしれません。
■食事
スペイン料理、僕が思っていたとおり、ウマーーーー、でした。
バルセロナは土地柄、海鮮料理がイケるんですが、
肉も、おそろしくうまかったっす!
特筆したいのは、「ハモン」。生ハムです。
そう、スペインは世界最高の生ハムの産地です!って言っても良いよねファブリッツィオさん?
その名も、イベリコ!!!
もう、最高でした。
とりあえず、一枚写真貼っときます。

一皿13ユーロから、高いところで20ユーロ超えてましたが、
一生のうちそう食べられるもんじゃない、と思って、レストランに行くたび注文しました(笑)
■建築物
もう、ガウディです。
ガウディ建築に魅せられました。完全に。
他にも見ないといけないところがあったんですが、
そっちのけで、ガウディの「作品」を見に行ってました。
例えば、これ
↓

[カサ・バトリョ]
後で、地球の歩き方を見ていて、
「えっ?こんなところもあったの?」(ガウディ以外)
なんて驚いてる始末・・・あはは(苦笑)
そのうち写真はアップします。
ということで、簡単に旅行の思い出話でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。