2005年05月17日

ただいま「メストレ」(ベネツィアの隣にある町)

スポンサードリンク

今日は、このエリアの営業「マッシモ」と一緒に、2社訪問。

ちなみに、このマッシモ、我々の営業マンの中で、
一番まとも(というと失礼かな?笑)で、
一番話しやすい兄ちゃんである。

年齢も、比較的近く、話してて楽しい。

今まで、何度か彼と客先訪問を行ったことがあるが、
場所がヴェネツィアに近いこともあって、2度ほど、ヴェネツィアを案内してもらった。

ベネツィアには家族旅行でも2度ほど来ているので、僕自身は合計4度訪れていることになる。

なので、一番多く足を運んでいる町だったりする。



モナコ君はまだヴェネツィアに行ったことが無いので、
今日は、仕事が終わった後、
ヴェネツィア訪問だ!

と思っていたが、残念ながら、雨のため中止。


まぁ、またの機会があるさ、モナコ君。



というわけで、マッシモのホームタウンでもあるメストレで夕食をとった。


ちなみに、メストレという町は、ヴェネツィアと隣接していて、

もし、

ヴェネツィアのホテルは高ーい。ダメー!

なんて方がいたら、メストレにホテルをとり、
バス(1ユーロ)でヴェネツィアに渡る方法を試されるといいだろう。



さて、夕食。

マッシモのお勧めのレストランが、ことごとくお休みで、
最終的に、バールのようなところで、食事をした。

もちろん、そのバール(のようなところ)は、マッシモのご用達で、
そこには、いつものマッシモの友人たちも来ていた。


二人の兄ちゃんである。

あっ!!!

僕は二人を知っている!


そう、以前、僕がマッシモと客先訪問のためにメストレに泊まった時、
たまたま出合った彼の友人だ。

その後、彼らと一緒に軽く一杯飲んだのだが、
それは、2001年のことである。


普通なら、とっくに忘れてしまっていてもいいのに、僕は覚えていた。

自分でも、おぼえていたことにちょっぴり驚いた。


当時、単身で、イタリア語はもちろん、英語もうまくしゃべれず、
友人も全くいない状態で、ミラノのオフィスと近くのホテルに引きこもっていたころである。
精神的にやられていたころである。

そんな状態だったので、
彼らと一緒に酒を飲んだのはよほど僕にとって特別なことだったのかもしれない。


久しぶりの再会に話も弾んだ。



なんと素敵な夜でしょう。






ちなみに、その友達の一人は、キアヌリーブスに似てたりする。

多分、身長は185cmくらい。

そこのあなた、会ってみたいでしょ(笑)



≪前へ次へ≫カテゴリートップへHOMEへ

このカテゴリのエントリー

前後のエントリー

カテゴリ
小ネタ
イタリア的習慣
イタリア的出来事
イタリアの滞在許可証事情
イタリア流 バカウケジョーク
イタリア流 看板
会社のイタリア人
イタリア語
イタリアでお仕事
旅行記
イタリア的 買い物
イタリアの食べ物
映画
がんばれ新衛門
ただの日記
ごいぴうち
HOME
管理人について
ご連絡はこちら
リンクについて
リンク集