2005年05月11日

ミラノでシーフード ~カニとカレイと~

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友人(♂)と二人でディナーに行きました。


この友人は、とても賢い部類の人で、頭もよく、努力もする、

という、僕とは全く正反対の男です。


育ってきた環境も大きく違っていて、生まれてから首都圏で生活し、

ちょっと上品な感じで、

おそらく、有名大学でも出てるんでしょう(どこか知らない)。

そして、すごく勉強もしたことでしょう。


僕のような、ガサツというか、田舎もんというか、野生児とは全く違う人生です。


おそらく、日本にいたら、友人にすらなってない二人です。

彼の友人の中でも、僕は特殊かもしれません。

ま、僕が勝手に思っているだけで、真偽は不明ですが。。。


こんな二人が一緒にメシを食いに行く、というのだから人生面白い。



さて、今回我々が行ったのは、
ここ。

 La Vecchia Granseola
 Via Tortona, 25 Milano

シーフード専門です。



何食ったかってーと、、、


アンティパスト1
アンティパスト1発目
「カニぃーーー」


アンティパスト2
アンティパスト2発目
「ほぼ刺身ぃーーー」


アンティパスト3
アンティパスト3発目
「タコ汁ぅーーー(仮名)」


プリモ
プリモ
「ボッタルガのスパゲッティーーー」
ピンボケすみません(汗)
(でも、妻が作るボッタルガのパスタの方がウマい)


セコンド
セコンド
「こんにちは、僕カレイです」
と言ってます。


セコンド
「あぁ、恥ずかしい。。。」
と言ってます。



ここはメニューが無く、勝手にアンティパストが運ばれてきます。

で、アンティパスト終了後、

「プリモ何しますか?」

と、聞いてきます。


セコンドもしかり。


イタリア語、わかんなくても大丈夫そうです。


カメリエーレのおじさん、とっても優しかったし、

「カニ、カニ」

とか、

「カレイ、カレイ」

とか日本語しゃべってました。(笑)



セコンドを選ぶときなんか、

魚の名前などさっぱりな僕らに、

「おいで」

と、お魚さん達の安置所(?)に連れて行ってくれ、

現物を見せてくれました。とっても新鮮そうでした。



シーフード食べたくなったらお試しあれ。






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