2005年05月19日

Pesaroという町へ

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イタリアを軽く横断し、今、Pesaro(ペザーロ)という町に来ています。
もちろん、モナコ君と一緒に。

もともとのスケジュールは、Ancona周辺の客先訪問を午前中に2社ほどこなし、
その後、すぐにミラノに向け出発する予定でした。


Ancona周辺からミラノまで、およそ450km。

スムーズに行って、4時間30分ってとこでしょうか。



それなのに、何を血迷ったか、このエリアの営業マン「ロッチ」は、
PM5時に別のアポイントを取ったと。。。


ってことは、もう一泊?

ええっ?その後、ミラノへ移動?

ってことは、6時とか、6時半に出発?

ミラノに何時に到着すると思うのよ。

途中で晩飯もくわなあかんで。

そりゃ、無理だろ。


この周辺にホテル取れい!

そして、モナコ君のミラノのホテルの予約、キャンセルせい!




・・・ということで、ここPesaroにやってきました。



ちなみに、このホテルは初めて、
というか、Pesaroという町自体、初めてですので、
道順とか、土地勘とかまったくないわけで、
もちろん、ロッチに行き方を聞きました。


○○に向かって走っていると、
橋の手前に、△△の看板があるから、
そこを左に曲がって、、、、

ってな具合です。


が、


迷いました。


なんだか、教えてもらったのとちゃうんですよ。


道に迷っていると、ロッチから電話がかかってきて、
迷っていることを伝えると、


>簡単簡単。
>○○に向かって走って・・・
>その後、、、


と繰り返します。

いやいや、簡単じゃないじゃん。

現にオレ迷ってるじゃん。

それに、なんだか教えてくれた話と違うような気がするぞ。


すると、

>簡単簡単。
>迷ったら人に聞けばいい。
>有名なホテルだから。


と。



おまけに、

>簡単簡単。
>俺が始めていったときも、迷わず行けたし。

と。


あんまりにも「簡単」を連発するので、

なんだか、ムカついてきて、


じゃあ、お前も日本に行って、知らない町に車で行って、道に迷って、日本人に道案内してもらってみろ!


と、キレてみました。




さて、なんとか迷いながらも、ホテルに到着すると、なんと海のまん前。



こんなビーチが目の前にあります。

       ↓

Pesaro



Pesaro
ホテルのバルコニーから海が見えます。
ビーチずらーっと立っている棒のようなものは、傘を閉じたビーチパラソルです。


Pesaro
これもバルコニーから。


こんなに素敵なのに、会社の兄ちゃんと二人じゃなぁ。。。




さて、夕食は、外に食べに行く気力がないので、
このホテルのレストランを利用することにしました。


ちなみに、後で気がついたんですが、
ファブさんが留守電にメッセージ入れてくれてました。

「ホテルのそばにおいしくてそこそこ安いレストランをしってるから、興味があれば電話してくれ。」

と。

本当、イタリア人って。。。


このホテルのレストランでも十分でしたよ。

では、早速、食ったもんの写真を載せておきます。


Pesaro
このパスタ、ご存知でしょうか?
レモン味のパスタです。

僕、これ、大好きです。

初めて出会ったときは、僕の常識を超えたコンビネーションに戸惑いましたが、
食べ進めるうちに、気に入ってしまいました。

ちなみに、ミラノではまだ見つけれてません。
友人が、1軒知っているといってたので、今度行かなきゃ。


Pesaro
スズキさんです。





あぁ、せっかくこんな素敵なところに来てるのに。。。。。。





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