2005年05月01日

フランチェスコ ビアジア (FRANCESCO BIASIA) のバッグ

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今日も、どこかまたドライブでも、、、なんて思っていたが、昨日の遠出でちょっと疲れたので、近場で済ませようということになった。

すると、妻が誰かに電話し、なにやら確認し始めた。

我々は、先日、GUCCIのアウトレットで欲しいものが見つからなかったので、 今度は妻のお気に入りのバッグのブランドがあるアウトレットを探していた。

そして、妻の友人の情報から、どうやら「ある」と、
そのアウトレットには、妻のお気に入り、
フランチェスコ ビアジア (FRANCESCO BIASIA)
がある、と。

妻は、その場所を確認していたのだ。



まぁ、そんなに(グッチのように)高くもないし、
今使ってるバッグもくたびれてきてるし、
普段あまりぜいたく品を買ってないし、
伴侶には”こぎれい”にしてもらってる方が良いし、

我々は、「せっかくイタリアに来ているのだから、イタリアのいいものを買おうじゃないか、しかも、安く。

という、方針を打ち出しているし、、、


ということで、行ってきた。




ミラノからトリノ方面に向かって、「NOVARA Ovest」の次の出口(名前忘れた)を出るとそのアウトレットはある。

その出口は、そのアウトレットのためにあるんじゃなかろうか、と思うくらい、周りに何も無いところだ。


そして、そのアウトレットも、まだまだ空き店舗が多く、
FOXタウンとかセラバッレとかと比べると、それほど面白くないかもしれないが、
そこには、「フランチェスコ ビアジア」があるので、
我々とって存在価値が大きい。



お目当ての「フランチェスコ ビアジア」のお店はすぐに見つかった。

そして、妻は、二つまで絞り込んだ。

しかし、その後、妻はたいそう悩んでいた。


女性の趣味について、僕にはアドヴァイスできる知識も情報もセンスも持ち合わせていないし、
なにより、そんな重大な責任を追いたくは無い。

「いっそのこと、二つ買えば?」なんて、心にも無いアドヴァイスなどしてみたりするのだが、
本当に決められない様子。

僕と新衛門は、妻をそっとしてあげよう、と、お店を出て通りで遊んでいた。


そして、考えあぐねた結果、妻は一つに決めた。

「どう?」

「良いねぇ、良いねぇ。」(←実はあまりよくわかっていない)



というわけで、目的達成でホクホクで帰っていった。



[編集後記]

さて、妻の買ったフランチェスコ ビアジアのバッグ、楽天で探したんですが見つかりませんでした。
ま、見つからない方が良かったのかな。

楽天でフランチェスコ ビアジアを探す...





フランチェスコ ビアジア (FRANCESCO BIASIA)



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