2005年04月23日
怒涛の1週間
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エンジニアという立場で、イタリアのみならず、欧州拠点のために働いてきたのだが、
それもこの6月末で終わる。
そして、今、ドイツのミュンヘン(イタリア語で”モナコ”)に、僕の業務を引き継ぐ兄ちゃんが来ている。
(ここでは仮に、モナコ君と呼ぶとしよう)
ま、色んな理由で、モナコ君はドイツに送りこまれたわけだが、
彼は、今後、僕の代わりにイタリアの面倒も見ることになる。
そして、今週1週間、引継ぎも兼ねてイタリアの客先めぐりをしたのだ。
ちなみに、先々週の1週間のフランス行脚も、実はこのモナコ君への引継ぎがあったためである。
さて、タイトルに「怒涛」なんて入っているが、何が「怒涛」かというと、
食い物なのである。
胃袋にとって「怒涛」なのである。
要するに、食いすぎたのである。
今まで、国内(イタリア内)で出張があっても、せいぜい1泊とか2泊。
一人で何泊かしたこともあるが、その場合は自分一人なので、食べる量をコントロールできた。
しかし、今回は、モナコ君と1週間付っきり。
昼は営業マンと一緒にヘビーなイタリアン。
夜はまた、レストランで満腹、、、
を繰り返してしまった。
もちろん、モナコ君も毎日満腹。
せっかくドイツからイタリアに来たんだから(ここ重要)、ということで、
無理やり食っていた。というか、食わせてしまった。
実は、毎日こんなにイタリアンを食ったのは、僕も始めてである。
イタリアンの恐ろしさ(?)を思い知ったのである。
すでに、どんなもんを食ったかは日記にアゲさせてもらったが、
他にも、いぱーい食いますた。
うーん、止められないのであーる。
えっ?仕事の方?
まぁ、そのぉ。。。