2005年03月02日
クレーム処理 出張報告
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今日はめっちゃ良い天気。
昨日のクレームの件で、ボローニャ方面に行ったのだが、
一人寂しく飛ばすイタリアの高速も、このくらい天気が良いと、
気分も良い。
だが、頭の中には、
「なんでオレがせにゃあならんのじゃ」
という言葉がぐるぐると回っていた。
しかし、
僕は運がいい。
問題のクレームも、特に大事にならずに済みそうである。
そりゃ、僕もがんばったさ。
うまく、会話を運ぶことに努力したさ。
いわゆる、「ハッタリ」というやつかもしらないけど、
かましすぎず、かまなさすぎず、微妙なところを狙ったさ。
でも、
そんなもんが通用するほど世の中甘くは無いさ。
結局、何って、
お客さんが良い人だったのさ!
僕は運がいい。
本当にラッキーだった。

客先はこんなところにあります。
「何しに来てたんだっけ?」
と、わからなくなるくらい
のんびりした雰囲気のところです(笑)
-----[追記]-----
○○の皆さん、お疲れ様です。
追記です。
営業曰く、
「一報から翌日、翌々日と、早急の対応をしたため、お客様は非常に喜ばれている。」
とのことです。
また、
「今回の件で、さらに信頼関係を築けた。」
と営業マンも喜んでおります。
”クレームはチャンスを生む”
というようなことをどこかで聞きかじりましたが、なるほどとこういうことかと、今更ながら気づきを得ました。
○○の皆さんの早急な対応、ありがとうございます。
取り急ぎ、お伝えしておきます。
ごいぴうち@イタリア