2005年02月14日
バレンタインデー (聖人ヴァレンティーノさんの日)
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自分の誕生日すらどうでも良い僕にとって、この日もどうでもいい。
昔は、もっとドキドキわくわくしていたに違いない。
なんとなく覚えている。
でも、気が付けば、僕にとってなんてことのない、2月のとある日になっていた。
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ところで、イタリアではこの日は愛の聖人、バレンタインさん(ヴァレンティーノさん)の日である。
つまり、そういう日である。
みな、お相手に、いろんな贈り物をするが、決してチョコレートではない。
しかも、女性から、と言うわけでもない。
実際には、男性からの贈り物の方が、高価な場合が多いらしい。
なので、ドキドキしながら、机の中とか下駄箱を覗く必要もない。
そして、がっかりしながら、世を恨む必要もない。
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さて、本日、おうちに帰ると、友人奥様と息子どのが遊びに来ていた。
夫どのが出張のため、我が家で夕食をご一緒するのだ。
もちろん、ウェルカムである。
着替えてリビングに戻ると、奥様と息子どのが一つの包みを僕に渡してくれた。
バレンタインの贈り物である。チョコレートである。
ああ、にやけたさ。
思いっきり、ほくそえんださ。
なんだかんだ言っても、うれしいのさ。
そして、夕食の後、あのプリンが、あの、パステルのプリンが!
妻の作るパステルのプリンは、僕の大好物である!
そして、さらに、妻からチョコレート。
いやぁ、バレンタインは良い日だなぁ~。
(男は単純である。)
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ここににパステルのプリンの画像発見!
しかもこの日は・・・
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