2005年01月26日
食文化実験2
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ごいぴうちです。
前回お伝えした実験からはや半年、
ようやく新たな実験結果をお伝えすることができます。
今回の試料は3つ。
・北海道のホワイトチョコ 「 雪の調べ 」
・Meiji 「 フラン 味わいティラミス」
・「 ぼんち揚 」
上の二つは今回東京から持参。
「ぼんち揚」は、うちの棚に大切に保存されていたものです。
たくさんお菓子を買ってきたので、気分が大きくなって、
思わず実験材料にしてしまいました。
さて、早速ですが、みんなの反応は、、、
いずれも上々!
当たり前です。
どれも無難ですもの。
僕は今まで、日本の食べ物のイメージを相当悪くしてしまったため、
今回は、イタリア人でも「ウマい」と言いそうなものを選んでみました。
特にぼんち揚は
「止まらないー」
と、どこかのキャッチコピーのような大盛況でした。
しかし、さすがイタリア人、ただでは認めません。
「こういう味のポテト、イタリアにもあるわ」
と、、、
いやぁ、芋と一緒にしないでいただきたいんですが・・・。
これ、あくまでお菓子ですから。
お菓子でこれだけ深みのある味を出すことに意味があるんですから。
やっぱりぼんち揚、もったいなかったなぁ。
ちょっと後悔。