2005年01月07日
Ponte di legno 二日目
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二人とも元気だった。
ちなみに、その友人は年末からここに滞在している。
で、空き部屋を我々のような友人家族に開放し、入れ替わり立ち代り、友人が部屋を借りるのだ。
その友人には子供が二人いるのだが、父親はミラノで仕事があるので、週末以外は母子だけで生活する事になる。
他にお友達がいると、楽しいし、色々助け合えるし、子供達もハッピーなので、
部屋を貸す友人にも、メリットがあるというわけである。
貸してもらう方はもちろん大喜びだ。
うちも、この時期は幼稚園が休みなので、
妻と新衛門の二人きりでミラノにいるより、ここにいる方が楽しいのだ。
さて、本日、
遅めの朝食を済ませると、すぐそばのスキー場でソリ遊び。


妻の話によると、昨日までは一人でソリに乗れなかったようだが、
今日は、弱虫新衛門も雪に(斜面に)慣れたようで、
一人で乗れた!
妻はひじょーーに喜んでいた。もちろん、僕もうれしい。
このヘルメットとゴーグルで、
「デカレンジャー」の「デカマスター」になれたのが、勝因だろう。
お昼は、この町にあるレストランで郷土料理に舌鼓。
特産のラビオリや鹿肉など、ミラノではなかなか食べられないご馳走をいただいた。
晩御飯はおうちで、手料理。
みんなでわいわいガヤガヤ、楽しいね。