2004年12月09日
蜘蛛男 弐
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ちなみに、イタリア語では「Uomo Ragno」(うおもらーにょ)ということになるらしい。
※ Uomo:男 Ragno:蜘蛛
そんなことはどうでもいい。
スパイダーマン2、おもろかった!
誰がなんと言おうと、チルディッシュだろうがなんだろうが、僕は好きだ。
蜘蛛男の2作目、ちょっと感動してしまった。
<ここからは、かるくネタバレしてしまうので注意!>
スパイダーマンが電車を止めた後、力尽きてマスクを外したままくたばっていると、まわりは口々に驚きをもらした。
「なんて若いんだ。(注:ごいぴうち訳)」
「子供じゃないか。(注:ごいぴうち訳)」
「うちの息子よりも若い。(注:ごいぴうち訳)」
そして、スパイダーマンは気を取り戻したが、自分のマスクがない事に少し動揺する。
すると、子供がマスク見つけ差し出しながら、言った。
「僕、誰にも言わないから。(注:ごいぴうち訳)」
このとき、なぜかめちゃくちゃ感動してしまった。
もう、泣きそうだった。っていうかちょびっと泣いてた。
映画でもドラマでも、僕はほとんど泣かない。
なのに、こんな子供向け映画で泣くとは・・・
しかもあのシーンで?
おかしいぞ、オレ。
まぁ、いいや。
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