2004年11月21日
ミラノの車規制
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ミラノ市からのお達しである。
もし車を使っているのが見つかったら、違反切符をきられるらしい。
理由は大気汚染。
すごいでしょ?
車を禁止しちゃうんですよ。
想像してみましょう。
あなたの街で、ある日突然、「一週間後の○日は車を使っちゃダメ」って言われるんです。
「オラの村では、そんだらこつ言われたら、いぎでいげねーだ。」
まぁ、都心部だからこそ出来ること、というか起きること(大気汚染)なんですけどね。
車を禁止しちゃうんですよ。
想像してみましょう。
あなたの街で、ある日突然、「一週間後の○日は車を使っちゃダメ」って言われるんです。
「オラの村では、そんだらこつ言われたら、いぎでいげねーだ。」
まぁ、都心部だからこそ出来ること、というか起きること(大気汚染)なんですけどね。
いい事のような気がする。
なんとなく、いい事のような気がする。
でも、ちょっと気になることが・・・。
この規制のおかげで今日はATM(ミラノの地下鉄・トラム・バスなどを経営している会社)は大もうけである。
だがこの会社、しょっちゅうストライキを起こし、その度に普段の倍もの車が街にあふれ、大気汚染が。
そして、確実に大渋滞が起きるので、さらなる汚染を撒き散らす。
で、また、車規制。
いったい何がしたいんだろうか。
さて、そんな今日だが、友人(二十代の兄ちゃん、日本人)の誕生日会に誘われたので、
いつもなら車で行くところ、トラムと地下鉄を乗り継いで、おじゃました。
その友人が一応若人なので、招待者は学生とか若者が多く(全員日本人)、それぞれの人生や目標など聞くことが出来た。
みなそれぞれの目標を持ってミラノに来ているのである。
みんなすごいなぁ。
がんばって欲しい。
こういう若者達と話をする機会が持てて、僕もうれしい。
一番僕が楽しんだかもしれない。
そんな中、「さるぢえ」なる問題が出題された。
(そういうTV番組が流行っているのかな?)
脳みその普段使わない部分を総動員し、脳みそが少し溶けそうだった。