2004年10月05日

カラビニエーリ(警察官)、三人寄れば文殊の・・・

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三人のカラビニエーリ(警察官)がいた。

その中の一人(A)が何やら浮かない顔できりだした。


A:「どうやら、妻が浮気してるようなんだよ。」

二人:「マジかよ。相手は誰だ?知ってるのか?」

A:「知らない。でも、多分、大工だな。」

二人:「なんでわかるんだ?」

A:「ベッドの下に大工道具があったんだよ。」

二人:「あぁ、なるほど!お前賢いなぁ。そりゃ間違いない。」



B:「そういやぁ、うちもだ。あのやろー、浮気してやがるな!」

二人:「マジかよ。誰か心当たりあるのか?」

B:「わからない。でも、多分、レンガ職人だな。」

二人:「え?なんでなんで?」

B:「べッドの下にレンガの欠片が落ちてたんだよ。」

二人:「あぁ、なるほど!お前賢いなぁ。そりゃ間違いない。」



C:「そうか!うちもそれだったんだな!?」

二人:「おまえんとこもかよ。相手は誰だ?心当たりあるのか?」

C:「相手はきっと馬だ!間違いない!」

二人:「何!?馬!?なんでわかるんだ?」

C:「ベッドの下にジョッキーがいたんだよ。」


(さぁ、笑いましょう)


    ◇     ◇     ◇     ◇


イタリアでは、カラビニエーリは、なぜか、とにかく、バカ扱いです。

例えば、

 カラビニエーリはいつも二人で行動する。
 一人は、字が書けて、
 もう一人は字が読める。

なんて冗談はよく知られた話だとか。

でも、
字が書けりゃ読めるだろ!というのは言いっこなしで。。。


ちなみに、イタリアにはたくさん警察の種類があります。
他の国はどうなんでしょう...

 国家警察  Polizia
 国防省警察 Carabinieri
 自治体警察 Municipale
 財務警察  Fiananza

街をうろうろしてるのは、上二つ。

で、交通整理とかしてるのは、三つ目。



■今日の昼ごはん






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