2004年09月29日
イタリア流 車いじり
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イタリアにはおしゃれな車が走っていない。
もちろん、
高級車からボコズタまで、色んな車が走ってる。
だが、
ドレスアップしたり、走り屋チックに気合の入った(笑)車は、
ほっっっっとんど見かけない。
たとえば、日本なら、男達が集まると、
「オレっちはよー、" BBS "履かせたっぺ。」
(注:掲示板のことではない)
「オレっちなんかよー、ショックは" ビルシュタイン "だべ。」
(注:フランケンシュタインにショックを受けているわけではない。)
「ワイは、" シャコチョウ "入れて今3cmダウンやで。」
(注:蝶々の種類ではない。蝦蛄(シャコ)の話でもない。)
「ワシはのー、" ピッツーラ "のリップに交換したけんのー。」
(注:ミツウラの唇の話ではない。)
「オイどんも、せせくっとっとです。 アルパインのウーファー でウハウハですたい。」
(注:別に面白くない。)
なんて会話が繰り広げられるのだが、(書いてて良くわかってない)
イタリアでは、みんな純正で乗るのだ。
買ったそのマンマで乗るのだ。
なぜなら、イタリアでは、純正品以外に交換しようもんなら・・・
「えっ、持っていかれちゃうの?」
それもあるかもしれないが、そうではなく・・・
「車は下駄代わりで、別に着飾る必要なし、と思ってるんでしょ? 」
まぁ、それもあるかもしれないが、、、
イタリアでは、
ちょっとした改造でも、いちいち陸運局に届ける必要があるらしいのだ。
いったいどこまでが許容範囲かは、よく知らないが、
たとえば、
・リアスポイラーを取り付け → 届出
・ショックアブソーバーを交換 → 届出
ってな具合らしい。
「それって日本も同じじゃないの?」
さぁ、よくしらな・・
「それに、交換したって、誰も気が付かないでしょ?」
でも事故したときに保険がおりないらしいよ。
「それって日本も同じじゃないの?」
うーん・・・・よーわからんとです。
ということで、結論が出ないまま終了。
■今日の昼ごはん
