2004年09月26日
ベルトも買うのがイタリア流(?)
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秋冬ものの買出しにアウトレットやら中心街やらうろうろした。
買い物は楽しいが、少し疲れる。
それでも、ごいぴうち流服選び術を編み出してからは、ずいぶん楽になった。
ところで、「イタリア男はおしゃれだ」と、よく言われるが、
「そのとおり」と半分思う。
半分だけ。
会社の連中(男)なんて、ナウいのは一部だけ。
あとはダサダサなのだ。
来た当初は自分の格好をどうしていくか、
会社の連中を見て参考にしていたが、
それに合わせると、かなり調子が狂うので、
日本人の感覚というか、僕の感覚で行くことにした。
ちなみに、僕の職種はスーツにタイである。
(夏は自由だがジーンズはNG)
以前、○○やまの形態安定シャツを着て会社に行ったら、
「素敵なシャツねぇ。イタリアで買ったの?」
なんていわれる始末。
つまり、まわりの男どもがダサいので、
○○やまの形態安定シャツでも、コギレイに見えたのだ。
っていうか、○○やまの携帯安定シャツもあなどれないよね?
さて、残り半分のおしゃれイタリア人を見ていて気が付いた。
ベルト。
イタリアと言えば、革靴である。
イタリアにはすこぶる素敵な靴が結構安く見つけられる。
僕も今まで、身分相応の安くてかっこいい靴を探して来た。
そして満足のいくものも見つけられたが、
それだけでは、不十分だったのだ。
その足りないものが、
ベルト。
いつも、靴のデザインや色はとても気にしていたが、
ベルトの方はあまり気にしていなかったのだ。
持ってるよ。
僕でも何本か持ってるよ。
でも、"靴とのマッチング"をおろそかにしていたのだ。
例えば『茶色の革靴』と言っても、その"茶"の色は
無限。
手持ちの茶のベルトでは、ミスマッチになることも多い。
これでは、いくら高い靴やベルトでも、そのポテンシャルを100%発揮できない。
ところが、靴とベルトの色や風合いを合わせるだけで、
別に高い靴やベルトでなくても、
グググっと、それらしく見える。
ということで、今回、靴とベルトをセットで購入。
<今回の教訓>
靴を買うときはベルトも一緒に買え
こんなこと、いまさら言うほどのことでもないけど、
もし、
万が一、
ひょっとしたら、
気が付いてない人がいるかもしれないと思って、、、
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