2004年09月21日

インテルコーチの苦悩

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ミラノには2大サッカーチームがあります。

通称、『インテル』 と 『ミラン』

あなたは、インテリスタ? (インテリスタ=インテル サポーター)
それとも、ミラニスタ? (ミラニスタ=ミラン サポーター)

一応、一般論として、インテルvsミランは、常にミランが勝ち、という事になってます。

これについて反論はあるかとは思いますが、(えっない?)
これが前提での話なので、インテリスタの方はしばしご勘弁を。


ということで、サッカーにまつわるジョークです。


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インテルのコーチはいつも悩んでいた。

なぜ、いつも負けるのだろうか、と。

インテルのコーチは、思い切ってミランのコーチのところに、そのコツを聞きに行った。


イ:「君の選ぶ選手はいつもベストな仕事をするが、
   どうやって、これだけいる選手の中から選ぶんだ?」

ミ:「簡単なことさ。試合前に、ある質問をするんだよ。
   あっちょうどいい、見てるといいよ。
   ルイ・コスタ ! ちょっと来てくれ」


ルイ・コスタは二人のところへやって来た。


ミ:「ルイ、君のお父さんには子供が一人いるとする。その子供は君の兄弟ではない。
   そして、君のお母さんには子供が一人いるとする。その子供も君の兄弟ではない。
   さて、その子は誰だかわかるかい?」

ルイ: 「僕です。」

ミ:「ヨシ!行ってもいいぞ。」


そして、ミランのコーチはインテルのコーチに言った。


ミ:「見てたかい?この質問をして、きちんと答えられるヤツは、
   ちゃんと頭が働いているから、試合でもいい働きをする、というわけさ。」

イ:「なるほど!早速やってみるよ。ありがとう。」


そして、インテルのコーチはキャンプに帰って、早速試すことにした。

一所懸命トラックを走るヴィエリを見つけ、呼んだ。

イ:「ヴィエリ! ちょっと来なさい!」

ヴィエリ:「何でしょうか?」

イ:「ヴィエリ、君のお父さんには子供が一人いるとする。
   その子供は君の兄弟ではない。
   そして、君のお母さんには子供が一人いるとする。
   その子供も君の兄弟ではない。
   さて、その子は誰だかわかるかい?」

ヴィエリ:「・・・分かりません。」

試合のことで頭の中がいっぱいのヴィエリは答えられなかった。

インテルのコーチは次々と選手を呼び、同じ質問を繰り返すが、誰一人答えられない。

そして、最後になんと専属のマッサージ師にまで同じ質問をした。

マ:「そりゃ、私ですね。」

それを、こっそり見ていたヴィエリは、早速、コーチに歩み寄り、

ヴ:「答えが分かりました、コーチ!」

イ:「おお!そうか。言ってみろ。」

ヴ:「あのマッサージ師ですね。」

イ:「なに言ってるんだ!違う! ルイ・コスタだ!」


(はい、ここで大爆笑...って意味分かる?)


えっと、なぜインテルが負けるか、お分かりいただけたでしょうか...。



ちなみに、僕はインテリスタという事になってます。

うちの息子もインテリスタです。








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