2004年09月17日
ごいぴうちの映画鑑賞論 (と、再びたいそうなタイトルにしてみる)
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ということで、前回の続きをしつこく書かせていただきます。
早速ですが、字幕か吹き替えか。
どっちでもいいっすよね。好みっすよね。
英語の分かる人たちや、声優たちの吹き替えがどうしてもダメな人たちは、もちろん字幕で(言うまでもなく)。
でも、英語はさっぱりで特に吹き替えに文句もないのに、以前の僕のように、
映画はオリジナル音声と字幕でなきゃ、
なんて思っている人がいたら、是非、外国(イタリア)の状況も知って欲しいと思いました。
僕は、DVDやビデオだけでなく、映画館でも、
日本語吹き替えの選択肢があっても良いのではないかと思います。
テレビでは日本語吹き替えなのに、なぜ映画館では字幕しかないのかを疑問に思います。
これは、映画業界の高慢な態度によるものと思ってしまってます。
映画は大衆のためのモノです。
一部のマニアの為のものでも、評論化の為のものでもありません。
誰にも楽しむ権利があります。
でも、うちのオヤジやおかんに字幕映画を、、、今の二人には相当な苦労を強いる事になります。
これは、映画業界が、意図するしないは別として、見る層を限定している事になると思っています。
日本人は英語に対して、英語バンザイというか、あこがれ、
はたまた強迫観念、劣等感、云々、
必要以上な”念”が根深くあるんじゃないかと、思います。
少なくとも僕にはありました。っていうか今もありますわ。
僕は日本の字幕文化は、その影響ではないか、と、思ってしまっているわけです。
(かんぐり過ぎ?っていうか、こんなことを言ってる僕が一番・・・)
言うまでもなく、外国語を学ぶということはすばらしいことです。
それを通じて異文化を知る、とても重要なことです。
僕も今はこの乏しい英語能力と、数単語のイタリア語を駆使して、なんとか生きてます。
外国語能力取得のメリット、重要性、有用性、拡張性(?)を痛いほど理解している者の一人です。
でも、日本には英語すら必要ない人もいっぱいいて、
その人達の中には他の人にないすごい能力を持ってたり、
とても美しい日本語が使えたり、
別に英語がしゃべれなくても世界のことを良く知ってる人もいて、
・・・って、今更言及する必要のないことを言ってますね、僕は。
とにかく、
映画、もっと気楽に楽しもうよ!
と、
なに無駄にがんばってんだよ日本人!
と、
わけの分からないことを世界の片隅で叫んでいるわけです。
しつこいですが、
字幕が楽しい人は、字幕を。
吹き替えが楽しい人は、吹き替えを。
でも、シュレック2は字幕で(笑)。
そして、吹き替えは悪、という風潮が終わってほしい。
と、主張するわりに、映画のこと、よく知らないんですけどね。ははは(汗)
いや~映画って、ほんっとーに、いいもんですね。
さよなら、さよなら、・・・・・・・・・さよなら。
[追記]
結局、何が言いたいのか分からなくなりましたので、追記させていただきます。
映画館で日本語吹き替えの映画が見たい!
ということのようです。
どうも、詰まるところそれだけのようです。
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