2004年08月25日

ミネリュウタに会いたい

スポンサードリンク

■今日の昼ごはん
 
愛妻弁当、、、だったはずなのに家に忘れた
 
アフォだ。
オレはアフォだ。
 
申し訳ない。
 
ということで、いつものキャンティーンに
 
ファウストとオルネラと3人で。
 
 
そこで、夏休みの話になったので、
 
プラハの、インフォーメーションの女の話とか、
 
カフェの話とかしてみた。
 
 
すると、オルネラの意見。
 
「この前まで、長ーい間、共産主義国だったから、
 彼ら(彼女達)は人生ってもんを知らないのよ。
 毎日、同じところに座って同じことの繰り返し。
 そんでもって、頑張っても、怠けても得るお金は一緒。
 そんなんだから、サービス精神とか、向上心とかがないのよ。
 そういう人達がいっぱいいるのよ。
 そういう習慣が身に染み付いてしまってるの。」
 
最高に、ステレオタイプな説明をしてもらった。
 
もう、面白くて、
 
「なるほど!そうだったのか!」
 
なんて答えておいた。
 
 
■定時後
 
日本から帰ってくるミラノ在住の友人夫婦を迎えに、
ミラノのマルペンサ空港へ。
 
空港で待っていると、電話が。
 
友: 「今、パスポートコントロールのところに着いたとこ。
    ミネリュウタが一緒の飛行機だったんだよ。」
 
ご: 「えっ、ミネリュウタ!?アッコにおまかせの?」
 
友: 「そう。今、僕らのちょっと前にいる。」
 
ご: 「オレも見たいなー、ミネ。どう?テレビと一緒?どんな感じ?ミネ。」
 
友: 「結構良い人っぽいよ。」
 
ご: 「ところで、すんごい列じゃない?どのくらい窓口開いてる?」
 
友: 「えっとー、そんなに驚くような列じゃないなぁ。
    EU外の窓口は4つ開いてる。」
 
ご: 「4つか。」
 
 
で、15分程待っていると、携帯メールが入ってきた。
 
「Gomen-. zenzen susumanai... mousukoshimattete-.
 Ryuta Mine mo matteru.」
 
   注:こっちの携帯は日本語表示はありません。(あたりまえか)
 
さらに15分。
 
出てこないので、電話してみると、
 
ちょうど、パスポートコントロールから出てきたところだった。
 
 
つまり、パスポートコントロールで30分待たされたということだ。
 
でも、ちゃんと列はあったとのこと。
 
 
その後、友人夫婦と再会。
 
そして、しばらくミネ待ち。
 
が、なかなか出てこなかったので、あきらめて帰った。
 
会いたかったなぁ、リュウライタ。
 
 
 
 

≪前へ次へ≫カテゴリートップへHOMEへ