2004年08月03日

リベンジ5 (家族用滞在許可証が欲しいんです)

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今日、予定通り、Prefetturaに行ってきた。   ※何しに?→7月27日の日記へ


AM10:00、Prefetturaに到着。

前回、資料の提出に行った時はたったの4人しか前に並んでいなかったのに、 今回は、ざっと数えてみても40人以上は並んでいる。


オフィスの入り口に警察官が列を管理しており、 中の人数を確認しながら、列をすすめている。

列は二つあり、一つは提出用で、もう一つは受け取り用。

もちろん、僕は受け取り用に並ぶ。

こちらの列は5人程度。

5分ほどすると、オフィス内に入るように言われ、中へ。

当然ながら、こちらの列の進みは速い。


中にはさらに5人程度並んでいた。

窓口内の人は二人。

片方は女性で、来訪者の対応をしている。

もう片方は男性で、なにやらずっと下を向いて書類をにらんでいる。

つまり、実質、窓口は一つ。

ちなみに、前回は3人体制。少なくとも窓口は2つあった。

処理能力、単純計算で1/2。 実質それ以下だろう。

そりゃ混むわけだ。


列に並んでいると、

 ”パコーン”

と音がする。

その男性が勢い良くハンコを突く音だ。

 ”パコーン”

「そんなに強く突くこと無いのに・・・」(心のつぶやき)

 ”パコーン”

 ”パコーン”

僕の番が来た。

 ”パコーン”

窓口の女性に、もらっていた引換券を差し出すと、

 ”パコーン”

彼女は、どこからとも無く僕の書類を持ってきた。

 ”パコン パコーン”

彼女は中身をチェックし、僕に

 ”パコーン”

手渡した。

僕は軽く例を言うと、

 ”パコーン”

そそくさとその場を去った。

 パコーン パコーン パコーン パコーン パコーン ・・・・ 






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今日の昼ごはん:

・きのこのスパゲッティ(妻特製:家で食べたので)
・野菜サラダ




次はいよいよ、今回取得した資料を持って、

レイナさんのいる警察署に再度アタックです。

会社は今週末まで。それまでに間に合うか!?

請うご期待!




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