2004年08月03日
リベンジ5 (家族用滞在許可証が欲しいんです)
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AM10:00、Prefetturaに到着。
前回、資料の提出に行った時はたったの4人しか前に並んでいなかったのに、 今回は、ざっと数えてみても40人以上は並んでいる。
オフィスの入り口に警察官が列を管理しており、 中の人数を確認しながら、列をすすめている。
列は二つあり、一つは提出用で、もう一つは受け取り用。
もちろん、僕は受け取り用に並ぶ。
こちらの列は5人程度。
5分ほどすると、オフィス内に入るように言われ、中へ。
当然ながら、こちらの列の進みは速い。
中にはさらに5人程度並んでいた。
窓口内の人は二人。
片方は女性で、来訪者の対応をしている。
もう片方は男性で、なにやらずっと下を向いて書類をにらんでいる。
つまり、実質、窓口は一つ。
ちなみに、前回は3人体制。少なくとも窓口は2つあった。
処理能力、単純計算で1/2。 実質それ以下だろう。
そりゃ混むわけだ。
列に並んでいると、
”パコーン”
と音がする。
その男性が勢い良くハンコを突く音だ。
”パコーン”
「そんなに強く突くこと無いのに・・・」(心のつぶやき)
”パコーン”
”パコーン”
僕の番が来た。
”パコーン”
窓口の女性に、もらっていた引換券を差し出すと、
”パコーン”
彼女は、どこからとも無く僕の書類を持ってきた。
”パコン パコーン”
彼女は中身をチェックし、僕に
”パコーン”
手渡した。
僕は軽く例を言うと、
”パコーン”
そそくさとその場を去った。
パコーン パコーン パコーン パコーン パコーン ・・・・
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今日の昼ごはん:
・きのこのスパゲッティ(妻特製:家で食べたので)
・野菜サラダ
次はいよいよ、今回取得した資料を持って、
レイナさんのいる警察署に再度アタックです。
会社は今週末まで。それまでに間に合うか!?
請うご期待!