2004年07月23日
ドイツ出張 / ドイツ人との商談
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そして、「ホテルから2時間なので、AM6:30にピックアップする」とのこと。
いや、まったく、ドイツ人らしい時間配分である。
僕は、このあたりの文化的 or 国民的常識の違いにたびたび面食らった。
初めてドイツ出張一人旅をしたときは、ジーグフリードという営業マンと一緒だったのだが、
ジ:「昼ごはんどうしようか。」
ご:「なんでもいいですよ。」
こう言うと、イタリアでは必ずその人のお気に入りのレストランに連れて行ってくれるのだ。
しかし、ここでは違った。
しかし、ここでは違った。
ジ:「よし、じゃあ、アイスクリームでも食べようか。」
ご:「ア、アイスクリーム?は、はい、良いですよ。」
まずはアイスクリーム食べてその後なにか食いに行くのかな、
と思っていたが、本当に、それで昼飯終了・・・。
アイスクリームといっても、パフェみたいいな感じのものだったが、
お昼ごはんがそれで終了?おどろいた。
イタリアの連中、たとえば、ファブリッツィオなんかも似たような経験を持っていて、
彼の場合は、「ソーセージ一本で終わった」と言っていた。
そういえば、昨日もこんなことがあった。
空港まで、ヴォルフガンが迎えに来てくれたのだが、
ホテルまでの道中、あとちょっとでホテルに着くぞってところで、
ヴ:「夕食は?なんか機内で食べた?」
ご:「機内食を少しだけ。ヴォルフガンは?」
ヴ:「もう済ませて、今日はもう食べないよ。
どうする?なんか食べる?」
ご:「じゃあ、僕もいいです。」
確かに僕は断ったさ。でも、誘導され感がないか?
それに、食べない人と一緒に行ってもなぁ。
一方、こんな会話はイタリアではまず起きない。
少なくとも、既にレストランを予約、あるいはチョイスしていて、
空港から既に夕食の会話が始まり、
逆に断れないくらいの勢いで誘われる。
さすがに、今朝は朝食を取らせてもらったが...
さてさて、時間通り8:30に客先に到着。
そして、お客さん3人、合計5人での話し合い。
で、終了は12:00...3時間半。
はっきり言って、長い。
こんな長いミーティングは、はっきり言って、おかしい。
もう、ドイツでのミーティングはいつもこんな感じだ。長い。
そりゃもちろん、内容によるわさ。
で、その内容は・・・良く思い出せない。
僕がしないといけないことは、一つ。これははっきり覚えている。
早速月曜日にでもしますわ。
でも、内容は・・・良く思い出せない。
おそらく、内容、薄い!?
いやでも、何か一所懸命、説明とか講釈とか、いっぱいした気がする。
でも、内容は・・・良く思い出せない。
ノート見ても、特にない。書いてあることはちょこっと。
そうそう、一つだけ重要なことがあった。
客先は、ノイズをかなり気にしていて、、、、、
ってことは、おすぎもピーコもだめじゃん。
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今日の昼ごはん;


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↑の得体の知れない昼ごはんを食べた後、
僕はヴォルフガンの車(メルセデスのデカイの)に乗っけてもらい、
ミュンヘン空港に向かった。
途中、アウトバーンにて、
時速220kmの世界を体験!(もちろん助手席)
人生初である。
やっぱ、ちゃうねぇ、メルセデス。
ところで、ミュンヘン空港、とってもきれいである。
しかも広い。ゆったり。
ミラノの空港(マルペンサ、リナーテ、ベルガモ)と比べると、もう、なんだかえらい違いである。
で、ミュンヘン空港内でステキなおもちゃ屋さんを見つけてしまい、
しばらく、心を奪われていたのである。

息子へのお土産として、3つも買ってしまった。
頼むから、壊さないでくれよ、新衛門。