2004年07月15日

客先訪問初日 ~Tirreniaへ~

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家族と朝食を済ますと、早速、車に乗り、例の客先へ。

もう、道順も分かっている。

地図もメモも何も持たず、すでに慣れた道を走る。

「○○ est? よし、次だな、降り口。 ovest ovest ovest ・・・・・

 オーヴェストどこ? ovestはwest、ってことは、西。

 今、東に向かって走っているから、estの次にovestは・・・・来ない!?

 あれっ? オレ、また間違えた?」

ファブリッツィオに電話。

「降り口はest?ovest?」

「estだよ。」

っつうことで、またまた、大回り(汗)

「おっちょこちょい」とは、こういう人のためにある言葉だな。はぁ~。


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客先に着くと、例のネイティブアマリカン的美女はいなかった。

ダンスウィズウルヴスには成れなかった。残念。

今回は、すんなり受付を通過。

なんとなく、オレ、顔知られてきた?

で、すぐに、プロジェクトAのチャンピオンと再会。

早速、打ち合わせをスタートしたのは良いが、新たに問題発生の告白を受ける。

この問題は、うちの商品だけでなく、コンペチターでも起きそうとのこと。

つまり、君たちの設計ミスやね。

でも、うちが対応できると、かなりのアドヴァンテージになるなぁ。

ちょっと、やる気出てきた。


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今日の昼ごはん;
 タリアテッレ
 トマトとモッツァレッラのサラダ
(客先の食堂で)


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もう、なんか、オレ、社員?くらいに慣れてきちゃった感じがしはじめた。

ずうずうしくて、ステキだぞ、オレ。


とりあえず、ポチっ


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17:35

いつの日も、ことを複雑にするのは、おっさん達です。

トマーゾさん、あなたが口出さなきゃ、もっと早くそのソリューションにたどり着いたのよ。

っていうか、すでにそれ、出てたじゃない。

でも、あんたいいヤツだよ。


ってことで、ホテルに帰ります。

ポチっ


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ホテルに着くと、二人はプールサイドで・・・。

あぁ、うらやましい。

ということで、水着写真をば。


































セクスィー?ははは。

プールサイド

プールサイド

プールサイド

プールサイド

プールサイド

プールサイド

プールサイド



その後、このあたりのちょっとした繁華街のようなところに行って、
ぶらぶら。

ビーチもすぐそば。

こんな感じ。(沈む夕日とともにパチっ)

シーサイド

シーサイド




さて、晩ご飯。

ホテルのレストランはうまいんですが、さすがに家族の分は自腹です。

「こんなん毎日食べられません!お金使いすぎ!」

ごもっとも。

ということで、このあたりで食事をとることにしました。



レストラン、フィーリングで決めました。何の根拠もありません。

しかし、我々の嗅覚、あたりでした。というか、ハズレひく方が難しいかも。


まずは、息子にピッツァを。

ピッツァ


そして、我々、アンティパスト。シーフードの盛り合わせ、とでも言いましょうか。

これだ!

アンティパスト20040715


「わっ、うまいなこれ。」

「おいしー。どうやったら、こんなにやわらかくなるんだろ。」



「おしっこー」

「はいはい。」

(トイレから帰ってきて、食事再開)

「ほんと、おいしいこれ。でも、どうやったら、こんなにやわらかくなるんだろ。」

「くっくっくっくっく。 くっくっくっくっく。」

「何笑ってんの?」



そして、僕は肉、妻はパスタ。

こいつらです。

肉だよ肉

見て、この肉汁!もちろん、うまかったっす。


パスタ20040715

このパスタ、なんというか、味が、濃いわけでもなく、『力強い』とでも言うのかな。
とにかく、めっちゃうまかったっす。



あー、食ってばっかりだ。




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