2004年07月14日
出張準備 明日は針のムシロ・四面楚歌
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今日はこれから、また、Tirreniaというところにある例のリゾートホテルに行く事になりました。
また、明日は針のムシロ系でしょう。
※例のリゾートホテルについては、こことかこことかここ(写真付き)とか、参照
今回は家族も連れて行くので、寂しくありません。
ファブリッツィオ(僕の上司)の提案で、出張ついでに家族サービスもして来ることになりました(喜)
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今日の昼ごはん;
ピッツァ生地の上に、
生ハムと、ルッコラと、トマトの輪切りと、色のついたレタスと、チーズと、、、
とにかくうまかった。
これ何、とウェイトレスに聞いたら、
「フォカッチャ」
と言われたのに、
一緒に食べてる連中は、
「これは、フォカッチャじゃない。冷たいピッツァだ。」、と。
やれやれ。
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会社を出ると、早速、家に帰って二人をピックアップ。
そして、すぐ高速...かと思いきや、高速前の車専用道路で、
事故渋滞。。。
そして、途中、集中力が欠けていたためか、出口をスルー。
大幅ロス。。。
なんやかんやあって、ホテルに着いたのは9時半ごろ。
はよ飯くわにゃー。っつうことで早速例のレストランへ。
「えーっ、こんな(高級な雰囲気の)ところで一人で食べてたの?」
「うん。」
「そりゃ、寂しいわ。」
「だろ。」
今日はたくさん写真を...と思ったんですが、
妻に任せたものは、ピンボケ、手ぶれ。
条件悪すぎた。場所が暗い。
でも、開き直って載せましょう。
まず、赤ワイン。
これ、前回のと違います。
なにやら、ピンクの帯が。
DOCG!!! キターーーーー!
ソムリエ?の手さばきも前回とちゃうがな。
まず、小さなグラスに少量入れ、揺らす揺らす。
で、香りを確かめる。
そして、我々のグラスに少量入れ、また揺らす揺らす。
で、さっきの小さいグラスに、捨てる。
んー、イマイチ意味が分からん。
で、先ほどワインをくぐらせたグラスを我々のテーブルに置き、
テイスティング。
「よろしゅうございます」
なんなんでしょうかこの香りは。
樽の香り?ワインって樽使うんだっけ?
とにかく、独特です。
でも、間違いなくどこかで嗅いだことがあります。
犬?
とにかく、すんごくおいしい。(ような気がしました。)
で、次にいつものように、付け出し風アンティパスト登場。
これ
↓
「どう?おいしい?好き?」
「おいしいー。このタコ、どうやってこんなにやわらかくするんだろ。」
「この薄っぺらいのチーズだね。下のヤツもチーズを細工した感じ?」
「うーん、どうだろう。でも、どうやってこんなにやわらかくするんだろ。」
「やっぱり下のヤツ、チーズの味がするよ。」
「そうね。でも、どうやってこんなにやわらかくするんだろ。」
「・・・」
そして、プリモ。待ってました!
息子にはミラネーゼのリゾット。普通なので、写真はパス。
僕は、Ravioli di branzino (Stuffed Ravioli with sea bass)
妻は、Spaghetti alla Chitarra (Spaghetti in "Chitarra" style)
こいつらです。
↓
やっぱり、スパゲッティ、うまかったっす。
このスパゲッティ、手打ちっす。
くぅー、選択ミスでした。
で、セコンド。
息子にはなし。リゾットで腹いっぱいです。
妻は、Arrosto di maiale di fattoria tradizionale (Roasted pork)
僕は、Orata glassata al forno alla provenzale (Baked glazed gilthead in Provencal style)
こいつらです。
↓
この、魚の皿。登場の仕方がちょっとナイスでした。
まず、丸ごと一匹お魚さん登場。
そして、兄ちゃんがフォークとスプーンで、
なにやらそのお魚さんをいじろうとしてます。
おっと、首チョンパ。
そして、皮がベロンチョ。
あぁ、白い柔肌がー。はずかしー。
・・・みたいな。
お皿に盛り付け、ソースをタラーリ。
豚さんもお魚さんも、ひじょーにおいしかったっす。
その間、息子にパイナップルを与え、おとなしくさせてました。
ドルチェ、カッフェ、行きたかったのですが、もうとっくに子供の寝る時間は過ぎています。
ということで、本日は 終ー了ー。
以上、本日の晩ご飯でした。