2004年07月12日
イタリア的 誕生日の祝い方 / パステルのプリン
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当時のことは良く覚えてないので、自信はないのですが、
親もそう言っているし、戸籍とかにも書いてあるので、まぁ間違いないでしょう。
どうでもいいことなんですが、とりあえず書いておかないと、自分でも忘れてしまうので。
本当にどうでもいいことなんですが、一応、一般的には、めでたい日らしいです。
お祝いなんかしちゃいます。
ちなみに、イタリアでは(欧米どこもいっしょかな?)、自分の誕生日のとき、
自分で、甘いもんやら、スパークリングワインやらを会社に持ってきて、みんなに提供するようです。
「逆ナンパ」なんていう言葉がありますが、
これは、「逆祝い?」なんて思ったものです。
祝ってもらうために、身銭を切る。
のか、
誕生日はみんなに感謝する日。
なのか、
真意は良く分かりませんが。
下手に誕生日を教えた日にゃあ、みんなに「逆祝い」しないといけないので、
僕の誕生日はみんなに言っていません。
いや、何度か聞かれて答えてますが、
みんないちいち覚えているはずもありませんので、いちいち言いません。
で、本日、僕の誕生日、なんでもない一日が過ぎて行ってます。
(えっ僕って寂しい男?)
実は、思いがけなく日本からおめでとうメールをもらって、僕が誕生日なのを思い出し、このことを書いているというわけです。
メールありがとね。
今日で、僕は、さんじゅうと・・・あっ電話だ
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今日の昼ごはん;
ミートソースのフジッリ(芋虫みたいなパスタ) と マチェドニア(フルーツポンチ)
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うちに帰ると、手作りのギョーザが待っていました。
うんまい。
飯が何杯でもいけますわ。
で、デザートも手作り!おぉ。
これです。
↓

さて、これ、何かご存知でしょうか?
『パステルのプリン』だそうです。
レシピを入手し、『パステルのプリン』が作れるようになった、、、そうです。
『パステルのプリン』...僕にはさっぱり意味が分かりませんが、
とにかくこれは、『パステルのプリン』ということです。
で、お味の方は...
売れ!
これ売れ!!
カッフェとセットで5ユーロで、行列や!
このちょっと固まりかけの、ナヨっとしたのはなんなんだ。
『パステルのプリン』・・・恐るべし。
風呂から上がると、スイカも出てくるし、至れり尽くせりでした。
ありがとう。
※パステルのプリンはここで買えます!