2004年06月27日
アマルフィ旅行 2日目
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でも、道のりは長かった。
まず、アマルフィからカプリまでどうやって行こうかと、フロントに尋ねました。
当日の朝のことでした。本当にいい加減な我々です。
で、アマルフィ-カプリ間は一日一往復の直行便(フェリー)があると教えてもらい、
早速飛び乗りました。
| 9:10 | アマルフィ発 カプリ行き | 11ユーロ/大人 |
| 17:15 | カプリ発 アマルフィ行き | 11ユーロ/大人 |
フェリーの旅、結構いい眺めです。
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カプリ島が見えてきました。
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到着。
さて、ここからが大変。
青の洞窟までは結構あります。島の端まで行く感じでしょうか。
陸路と海路の選択肢がありますが、我々はゲロゲロがいやなので、陸路をとりました。
まずは『Funicolare』(ケーブルカー)に乗って、島のちょっと上まで行きます。
【Tip】
Funicolareのチケット売り場は乗り場とは違うところで売られています。
カプリ島上陸地点からすぐ右の方で売ってます。
うろうろしてると、列の後ろのほうに並ぶ羽目になりますので、上陸後さっさと並んじゃいましょう。
Funicolareのチケット売り場は乗り場とは違うところで売られています。
カプリ島上陸地点からすぐ右の方で売ってます。
うろうろしてると、列の後ろのほうに並ぶ羽目になりますので、上陸後さっさと並んじゃいましょう。
Funicolareが到着するあたりが町の中心的存在の場所です。
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で、ここから、『Anacapri』方面行きのバスに乗るのですが、また切符売り場で並びます。
切符購入後も、乗車まで長ーい列です。
バスが小さいので、運べる人数が少ないのです。
Funicolareにしても、このバスにしても、たったの1.3ユーロ/大人くらいで安いです。
が、とにかく並んで待たされます。
その後、『Grotta Azzurra』行き、つまり青の洞窟行きのバスに乗り換えます。
このバスは車内で切符を売ってます。
確かこれも1.3ユーロ/大人です。
どっちのバスも結構ギューギューです。
我々、立ちでした。うちの息子がんばって立ってました。
もちろん、エアコンなんてありゃしない。あ゙っづー。
でもって、ぐでんぐでんの曲がりくねった道を走ります。
はぁー。読んでて疲れてきませんか?
途中、どっちのバスだったか覚えてませんが、すんごい絶景を見ることが出来ました。
ここでも、席は右側キープですね。
とりあえず、撮った写真を貼りますが、すんごい絶景はこんなもんじゃなかったです。
バスの終点が目的地、青の洞窟です。
停留所のそばにある階段を下りていくと、いよいよ青の洞窟の入り口が見えてきます。
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問題の船頭さんへの支払いについてですが、悪名高きぼったくり言い値制度(のようなもの)は、現在、ありません。
上の写真の中に黄色いホロがかかった船が見えますが、そこで洞窟入場料、船代、全て支払います。
なので、船頭に直接払うことはありません。
金額は、合計8.3ユーロ/大人。(2004年6月27日現在)
で、洞窟を出て船を下りるときにチップを船頭に渡す、という仕組みです。
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手すりが見えますが、そこがボート乗り場です。
すぐに『穴』ですので、本当にちょこっと乗って、穴に入ってきて、すぐ降りる、
ということになります。
ここでは、それほど待つことも無く、すぐに順番が来ました。
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で、中は、、、
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こんな感じです。

別にもったいぶるほどではないですが、お約束と言うことで。
ところで、この色、実際はもう少し青かったような気がします。
そしてもちろん、実物はこんなもんじゃあございません。
僕には表現できませんわ。
とにかく、『青かった』です。
船頭はこの兄ちゃん。
チップくれてやりました。5ユーロ。
いっしょに乗っていたドイツ人夫婦よりたくさんくれてやりました。
【注】
5ユーロはやりすぎです(反省)。
彼らは、ちゃんとお給料をもらっているとのこと。
どこかの国のように、チップで生活しているわけではありません。
せいぜい3ユーロ、いや、うちは大人2人だから2ユーロでも十分と、識者は言ってました。
やりすぎには注意しましょう。
5ユーロはやりすぎです(反省)。
彼らは、ちゃんとお給料をもらっているとのこと。
どこかの国のように、チップで生活しているわけではありません。
せいぜい3ユーロ、いや、うちは大人2人だから2ユーロでも十分と、識者は言ってました。
やりすぎには注意しましょう。
感動も覚めやらぬ間に、またバスに乗り、Anacapriへ。
軽くぶらついた後、チェックしていたレストランへ。
La Rondinella
Via G. Orlandi, 295 - 80071 Anacapri
Tel. 081 9371223
うん、おいしかったです。
とりあえず、写真をば。


さぁ、この後が大変でした。
バス待ちの列。長っ!
おまけに、日差し、痛っ!
うちの息子、死んじゃうんじゃないか。
よし、タクろう。(「タクシー使おう」の意味です)
「Funicolareまで、いくら」
「12ユーロ」
ちょっと、計算してみましょう。
バスは一人1.3ユーロ/回なので、合計2.6ユーロ。
差額、9.4ユーロ。一人当たり、4.7ユーロ。
4.7ユーロ出すから、列の先頭に並ばせて?なんて思わないか。
あるいは、4.7ユーロ出すから、息子だけでいいから、座らせて?
なんて思わないか。
思うでしょ。いや、思えばいいんだ。
「君ら、このくっそ熱いのになに小銭ケチってんの?」
なんて、思いながら、タクシーに乗りました。
いやー快適でした。
写真撮らなかったのをひじょーに後悔しているのですが、
このタクシー、オープンで、シェードがかかっていて、
通常より長く(ロングホイルベース)、とてもゆったりしており、
おまけに、革張り、
つまり、最高に気持ちよかった。
ギューギューのバスとすれ違うたびに、気持ちよさ倍増!
はっはっは。
すごーく小さな幸せをかみ締めながら、Funicolare乗り場まで行くと、
今度はさらに恐ろしい光景が!!
Funicolare待ちのながーーーーーーい列、いや、あれは列ではない。
人のじゅうたんでした。
「ヘイ、タクシー」
無事、フェリー乗り場に着き、アマルフィに帰ることができました。
【注】
アマルフィ行きフェリーの乗り場は、到着したところと全く違うところですので、注意。
アマルフィ行きフェリーの乗り場は、到着したところと全く違うところですので、注意。
[フェリーから見るアマルフィの町]
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息子、仲良くなったフェリーのおじさんとさよならしたくないようです(笑)
さて、夜になると、なんだか外が騒々しいのです。
昨日も騒々しかったけど、今日は特に騒々しいのです。
気がつくと、周り、すんごい人。
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ね、すんごい人でしょ。
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わかります?スポットライトを浴びた、銀色の方がいらっしゃるの。
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どうやら、この方の関係のお祭りさわぎだったようですね。
花火もすごいのが上がってました。
で、この夜は、遅くまで騒がしかったので、よく眠れませんでした(怒)
次の日の目的地:
『エメラルドの洞窟』
つづく・・・