2004年06月21日

僕の服選び術

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昨日は僕がSサイズだと気が付いたところまで話しましたが、
今日は、僕の服の選び方についてお話しします。
 
おっと、その前に断っておきたい。
 
何の参考にもならないよ!
 
 
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色々試した結果、僕は一つのブランド(ジーンズ系)にたどり着いた。
理由はラインが僕に合うこと。その他はなんとなく、だ。
 
もちろん、サイズはS。
 
 
で、早速だが僕の服選びの結論を言ってしまおう。
現在の僕が服選びでたどり着いた結論。
 
『選ばない』
 
選ばないのが選び方、なのだ。
 
 
 
服屋に行くと、まず、
そのブランドの置いてあるところに直行、
あるいはそのブランドの店に直行。
 
そして、Sサイズを探す。
 
大体、どこに行ってもSサイズは品薄だ。
これがまた僕にはいい。
なぜなら選択肢が減るから。
 
Sサイズが無ければ、他に見向きもせず、退散。
かなり時間の節約か出来る。
 
 
で、Sサイズがある場合。
 
ここで、今までの優柔不断な僕なら悩む。大いに悩む。
 
『これ、僕に似合うのか?』
 
この言葉がぐるんぐるん頭の中をめぐる。
 
 
でも新しい小男の僕は違う。
 
僕はそんなことを気にするのをやめたのだ。
そんな無駄なことはやめたのだ。
 
もともと、似合うかどうかなんて、僕が決められることじゃない。
だって、僕はファッションを本格的に研究したことはないし、自信も無い。
そんな僕の判断基準なんてさらさら当てにならないのだ。
 
 
僕のここでの購入の判断基準は
 
『似合うか、似合わないか?』 ではなく、
 
『おかしいか、おかしくないか?』
 
なのである。
 
 
えっ、どう違うの?といわれると返事に困るが、僕はかなり違うと思っている。
 
 
例えば、
 
今あなたの着ている服、あなたに似合ってますか?
『はい』と言い切れるだろうか?
『はい』と言いきれるあなた、弟子入りさせてください。
 
一方、
今あなたの着ている服、おかしいと思いますか?
おかしいと思いながら着ている人はいませんよね。
『おかしい』と言い切れるあなた、逆に弟子入りさせてください。
 
 
今まで僕は
 
『似合うか?』
 
という、とても難しい事にチャレンジしていたのだ。
 
 
『おかしいか、おかしくないか?』は言いかえれば、
 
『おかしくなければ何でもいいや。』
 
ということ。
 
諦めの境地。
 
 
鏡に映る自分自身を見て、『おかしいかこれ?』と聞く。
『いや、ありでしょう』鏡の僕が答えればレジへ。
 
『ありえない』と答えれば、即戻す。
 
 
あーなんて簡単なんだ。
 
 
ここで、意外な事実。
僕は店員によく「Sサイズ無い?」と聞くのだが、
店員さん曰く、
 
「Sサイズは良く出るのよねー。」
 
これ、何度か、別のショップでも言われた。
 
そう、イタリア人男、ぴったりが好きです。乳首も良く目立ちます。????
 
イタリア人男性は日本人より大きいのだが、(特に筋骨太い。骨太。)
それでも、Sサイズを好むとは。
 
しかし、このアドヴァイスが僕に大きなヒントを与えたのだ。
 
『Sサイズ、見つけ次第、買え』
『他に選択肢はない。買え』

 
と。
 
 
さて、問題は選択肢がいくつもある場合、
つまり『Sサイズ』で『おかしくない』服がいっぱいある場合。
 
 
僕は次の基準で選別する。
 
■選択基準-1
デザインが奇抜な方。(あくまで、『おかしくない』範囲でのはなし。)
 
※理由:僕は動物占い「狼」です。
 
 
■選択基準-2
黄色が入っているもの。
 
※理由:僕は黄レンジャーです。 
 
 
やはりここでも僕は選んでいない。
 
 
これを実践し始めてから、
「あれ、ゴイピウチって結構おしゃれねー。」
なんて女性に言われたりする。(ホントだぞ。ホントだよね?)
 
 
 
以上、僕の服選び術でした。
 
ね、何の参考にもならないでしょ。
っていうか、意味わからないでしょ。ははは。
 
 
 
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今日の昼ごはん:
スパゲッティペペロンチーノ と すもも
 
 

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