2004年06月16日

我々には、ごいぴうちが必要です。

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久しぶりにマッシモと仕事をした。
今回は少し技術的課題が高いので、だめもと感があるが、とにかく引き続きサポートして行こう。
 
 
さて、一緒に昼飯とっているときの会話。
 
 
僕らの部署は12人の少数精鋭(?)部隊である。
(全体では150人以上いるらしい。もちろん全部イタリア人。)
 
先月、欧州本社の社長さん(イギリス人)を呼んで、年度始めのキックオフミーティングがあったのだが、
(僕は体調不良で不参加)
 
その中で、イタリアの連中、みんなで僕の駐在延長をお願いしてくれたらしい。
(僕の任期は残り一年くらいです。)
 
 
「我々には、ゴイピウチが必要です。
 なんとか後2・3年、いや1年でもいい。期間を延ばしてもらえませんか!」
 
 
なんてことを言ってくれたらしい。
 
 
うれしかった。本当にうれしかった。
 
ごいぴうち がいると、色々便利なんだよな。
ごいぴうち がいると、仕事が減って楽なんだよな。
ごいぴうち がいると、日本からのサポートがいいんだよな。(うちは日系企業です)
 
 
なんて思っていたとしてもいい。
打算的に考えていたとしてもいい。
 
 
うれしいじゃあございあせんか!
僕は彼らの役に立ってるんです!
 
 
よし、もう少し強く出よう。ふふ。
 
 
(少々、自画自賛系の話になってしまいましたが、この喜びを残しておきたい。)
 
 
で、マッシモが僕に、
 
「会社辞めて、どっかで就職探せばいいじゃん。イタリアで。」
 
それはちょっと・・・。
 
 
----
今日の昼ごはん:
緑色のラザニア と スイカ

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