2004年06月07日
「あそこ見ろよ、いい女!」
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「恋愛」
についての話になりました。
まあ、こんな話ばっかですわ、いつも。
一緒に食事してる連中はだいたい5~6人程度。
「あそこの女見てみろよ。ケ、ベーッラ」
「アレのどこがいいんだよ。」
「あ、今入ってきた女、いいねえ。」
「レジに並んでいる女は?あぁ、後姿だけだな。」
「あの服見てみろよ。下着スケスケ」
あーだこーだ。
あーだこーだ。
ブロンドが嫌いだの、なに人の女性はイイだの、
あーだこーだ。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
でも、えらそうに恋愛観や女性観を語る彼らは全員、
彼女無し。
ほんとにイタリア人か?と思うほどイタリア人のイメージから遠く離れています。
僕:「ナンパはしないの?」
イタ男:「ミラノの女はなかなか引っかからないんだよ。
ほとんど不可能。」
僕:「合コンは?最近した?」
(日本の誇る合コンシステムについてはすでに詳しく説明してあります。
ちなみに、似たようなことはイタリアでも行われてるとのこと。)
イタ男:「・・・」
僕:「もう、情けないなあ。
いいかい、別に一人にターゲットを絞って彼女を作ろうなんてしなくてもいいんだよ。
一緒にご飯行く友達とかさ、映画見に行く友達とかさ、
そういうの何人も作ればいいじゃん。」
イタ男:「わかってるけどそう簡単じゃないんだよ。」
僕:「当たり前、簡単じゃないよ。
でもさあ、なにもしなかったら、なにも起こらないよ。」
イタ男:「いや、いつか出会いがあるよ。」
僕:「出会いを信じるのも大切だけど、
努力しないヤツにはチャンスはめぐってこないよ。
神様がある日突然目の前にポンっと出してくれる、なんて思ってるの?」
イタ男:「そうだーー、神様がいつか僕に美しい女性を与えてくださるんだーーーーー!」
(↑キレた)
会社のイタリア人と話をするのは楽しいです、はい。